スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鳥の来る庭、トゲトゲの庭

にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ

20110524suzume.jpg



「いったいどういうつもり!」


風呂から出ると猜疑心に満ち溢れた目でボクを見るんですヨ。

カミさんが。




最近、庭のフェンスをリニューアルしたことがきっかけでチョコチョコ庭をいじっています。

ボクとしては、ピラカンサを植え、十分な高さのある餌台と巣箱を作ろうと思っています。

巣箱はケヤキとプラタナスに一つずつ。

全て鳥中心。


20110524goya.jpg


ところが、カミさんはというと、

「とにかくバラを植えろ! バラを植えろ!」

と、バラはすでに3本もあるのに、さらにあのトゲトゲを増やそうとする。

全く意見が合わない

というか毎日もめています


 

あと、半日陰の場所があるんで日陰でもOKな植物を植えようと思っています。

アジュガとか斑入りのツワブキとか。

夏には半日陰で育てた方がいいというトリカブトも入手。

花が意外と綺麗だったので。


20110524kawarahiwa.jpg


早速、ネットで「トリカブトの育て方」を検索してみたんです。

「毒草ガーデニング」とかいうサイトを「ナルホド、ナルホド、うんうん」と、見ていたら、

「風呂に入れ!」ってカミさんがうるさい。

なので、そのままにして風呂に入ったところ、その間にPCの画面を見たんでしょうね。

そして冒頭のくだり。




ピラカンサにするかバラにするかで意見は合いません。

けれども、そのぐらいのことで、トリカブトを使って毒殺するワケないでしょ

読者のみなさんもそう思われるでしょ。

なのにカミさん真顔で問い詰めてきましたからね

バラと同じで、トゲトゲですよ



20110524mokkobara.jpg
(モッコウバラにはトゲがないが)

  
しょうがないので、つるバラを壁面にはわすことにしました。

え? トリカブトですか?

鉢植えにして根っこが大きく大きくなように大切に大切に育てますよ。 ヒヒヒ






にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

附子

附子、ですね
毒にならないものは薬にもならない、典型的な薬用植物です

毒があるのは、根だけじゃありませんョ
葉も危ないし、花や蜜もダメです
山菜と間違えて中毒、の事例も時々ニュースに出ますね
ご注意あれ

バラ!

昨日も可児市のバラ園ボランティアガイドしてきました。

じぶんのお友達に広島バラ園の田頭さんがいます。
もうご高齢ですが、バラに関してのエキスパートです。是非お庭の見学されるとよいかと思います。山のほうなのでちょっと遅く咲くようですよ。
トゲの無いバラありますよ。ゼフィリーヌドローインはツルでピンクで香りがよいので扱いやすいです。

バラはきれいですからねぇ

起き抜けに大笑いさせてもらいました。
この頃、大口開けて笑うことなんてないですから
これで、どんな病気も逃げていったと思います。
滅多にコメントすることなくて、こちらでははじめてですのに、
大変失礼なことを・・・
奥様のお気持ちはとてもよく分かるのです。
でも、トリカブト、面白いきれいな花だし、
ピラカンサの実、鳥は好きですよねぇ。
結果報告が楽しみです。

>美作守さん

ネットで調べてみました。
全身毒だらけですね(;^_^A
取り扱いは手袋をつけて、あとで手洗いをしっかりするよう書いてありました。
そんなことしらないから素手で触りまくりました。
手はちゃんと洗いましたが。

>あさみさん

廿日市市の山の方ですね。
行ったことはないですが、鳥を見に行く途中にあります。
あさみさん、顔広いですね(^^)

ゼフィリーヌドローイン、画像検索しました。
綺麗ですね。
何と言ってもトゲがないのがいいです!

>あんさん

女性はバラが好きなんですよね。
というか、花が好きですよね。

あんさんは、ご病気なんですか?
お大事になさってください。
笑うことは大切ですね。
また、面白いことがあったらUPします(笑)

よしやさん

トリカブト、良いですね!

あの、烏帽子をかぶった顔!

トリカブト事件ありましたっけ?

>Canonさん

鳥が兜を被ったイメージでしょうかね。
事件ありましたね。
確か庭で栽培していたんですよ。
カミさん、まるで闇市で仕入れて謀略を練っているんじゃないかっていう勢いでしたからね( ~-~)

No title

トリカブトの毒は油に溶け易いので、経皮吸収されやすいです。
とはいえ植物に傷を付けたりしなければ、触ったくらいで大量に取り込まれることはないはず。

また手洗いのときに石鹸を使わないことも大事です。
皮膚のバリアも洗い流してしまいますので、脂溶性の毒物は取り込みが上がることがあります。
ぬるま湯を流しながら、ゆっくり濯ぐ感じでしょうか。
Welcome!!
現在の閲覧者数:
にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
今日の鳥
プロフィール
ご訪問ありがとうございます

ヨシヤ

管理者:ヨシヤ

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
画像掲示板
掲示板

最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
Twitter
月別アーカイブ
カテゴリ
野鳥リンク
その他のリンク
メールフォーム
こちらからボク宛にメールができます。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。