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どうする強毒性鳥インフルエンザ

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出水ツル越冬地 (出水市では一万羽のツルが越冬する)



出水で鳥インフルエンザ発生。

遂に恐れていたことが起こりましたね。




絶滅危惧種のナベヅルの90%、マナヅルの50%が飛来する出水で、ナベヅル、マナヅルに伝染病が大発生したら、

個体数を大きく減らし、一気に絶滅の危機へと追い込まれる。

だから、ツルの越冬地を分散する必要がある。

以前からそう心配されていて、取り組みもされていました。

しかし、分散化が進まないうちに強毒性の鳥インフルエンザが発生したのです。



マナヅル (世界のマナヅルの5割が出水市で越冬する)


今更分散化はできない。

それどころか、家禽への感染を恐れ、各地でツルの飛来を促すデゴイが撤去されています。

まだ数羽の被害しか報告されていませんが、大流行したらどうするのでしょうか。




ニワトリなら躊躇せず全て処分するでしょうが、絶滅危惧種のツルは?

人にも被害が広がれば、「ツルを殺せ!」という世論も起こるかも知れませんね。

ツルをこんな状態に追い込んだのは人間自身なのに。



ナベヅjル (世界のナベヅルの9割に伝染病が広がれば・・・)


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ツル舞う形の群馬県・・

・・て、群馬県の人はみんな知っているカルタですが
ツルが舞う姿を初めて見たような気がします(笑)。
ホントに絵のようにきれいですね。

鳥インフェルエンザ、広がらないように祈るだけです。

喫緊の課題

これは、悪い方向に進むと重大な決断をしなきゃいけないかもしれません。
環境省はどう考えているのでしょうね。
今年乗り切ったとして、次はどうするか?
先延ばしにはできない問題です。

パス!

いろいろ、越冬地は、あったんでしょうが、出水が、しっかり、
力を、いれたんでは?

鶴の、分散化は、言われて、ますが、追っかけバーダーにも、
困ったもんですね?

環境省

今日の朝日新聞の天声人語にも載っていましたので、大問題になる可能性大ですね。対応は難しいと思うのですが、人間社会ですのでどうしても一番に人間の安全を考えるのでしょうね。方向を間違わなければいいのですが…最近、信じられないことが現実に起こりますからね。

No title

私も今日のブログはこの話題です。
口蹄疫の時のように国と現場でもめたり、
対応の遅れで被害が拡大しなきゃいいんですが。
今後の行方が心配ですね…。

>Canonさん

昔は全国各地に飛来していたそうです。
そして徐々に飛来地がなくなり、出水に集中するようになったんです。
出水のように他の場所でも、ツルの越冬地の環境を整えなければ、分散化はムリです。
ツルの越冬地を作るということは、自然の回復にもつながりますからね。

>ビロキンさん

最悪の事態にならないよう願うばかりです。
でも、今年大丈夫でも来年、来年大丈夫でも再来年と危険な状態は続きますね。
越冬地の分散はそう簡単にはできないでしょう。

>カモミールさん

拡大化したら、打つ手なしでしょう。
貴重な生きものを大量に失うようなことにでもなれば、世界中から非難されますよ。
こうなることは予期できたのですから。
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