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明日は食われる身

出勤しなきゃいけないギリギリの時間だったんです。

でも、どうしても確かめたくて。



朝の鳥見は8時10分まで。

かじかんだ手で、ぎこちなくカメラ、三脚をリュックに入れていると、

カラスが猛烈に騒ぎ出したんです。


カラス → 騒ぐ → !


過去にも何度か経験ある。

もしも、フクロウ類だったら、

体調不良にしようか、電車不良にしようか、言い訳がグルグル頭を駆け巡る。

とにかく早く見つけよう。

付近を捜索してみると、黒い塊が!



「嗚呼!これか」



護国神社の北側斜面で、ひっくり返って昇天していました、カラスが。

ボソかブトか確かめ、スマホを出して、記録用に写真を写す。

いや、写そうとしたんですけど、手袋をしていたので、タッチしても反応しない。

もぞもぞと手袋をはずしていると、

昇天しているはずのハシブトガラスが、、、、、、



急にカッと目を見開いたかと思うと、

くるりと体を反転させ、慌てて飛び立つ。

いや~ビックリしましたよ。

死んでいるものと思っていたので。

それにしても何で? 脳震盪?



理由はすぐに分かりました。

周りで騒いでいたカラスが、一斉にそのカラスに襲いかかったんです。

弱っているものは仲間でも、もはや餌か?


2羽が団子になり、護国神社の鳥居の下に落下。

更に地上で追い詰める黒い奴ら。

追い立てられるように飛び立つが、速攻で追撃。


ヒラヒラと懸命に逃げるが、あえなく再度落下したが場所がよかった。

地下通信室辺りの植え込みのすぐそば。

急いで植え込みの中に逃げ込む。



護国神社に参拝する人もいて、カラス立ちは四分五裂。

とりあえず植え込みの中なら安心でしょう。が、野良猫がウロウロしているから、

結局は追い出されて、空から地上から攻撃される運命か。



野生の生きものは、弱れば捕食される定め。

せめて苦しみが長く続きませんように。



【年月日】 2016年2月16日 【天候】 快晴 【気温】 0℃
【観察地】 広島城 【環境】 都市公園
【観察種】 33種
1. マガモ 3 13. カワセミ 1 25. ジョウビタキ 2
2. カルガモ 55 14. ハヤブサ 1 26. スズメ 50+
3. トモエガモ 1 15. ハシボソガラス 3 27. ハクセキレイ 2
4. ホシハジロ 1 16. ハシブトガラス 7 28. カワラヒワ 10
5. キンクロハジロ 100 17. ヤマガラ 2 29. シメ 2
6. カイツブリ 10 18. シジュウカラ 1
7. キジバト 3 19. ヒヨドリ 15+
8. カワウ 5 20. エナガ 2
9. コサギ 1 21. メジロ 9
10. セグロカモメ 1 22. ムクドリ 6
11. ミサゴ 1 23. シロハラ 16
12. トビ 2 24. ツグミ 10+

30種の壁

広島城でも縮景園でも小さな都市公園では,一日に観察できる鳥の種類に限りがあります。

そこには大きな壁があるんです。

それは30種類。


この壁大きいです。届くようで届かない。

「今日に限って,セグロカモメがでないのか」

「いつもいるミサゴはどうした」


でも,ここのところ調子がいいんですよ。

例年,お堀の中はキンクロハジロ,ホシハジロ,カイツブリの3種が定番のところ,マガモ,トモエガモ,オオバンが毎日いるから。

今日は30種の壁を軽く超え,33種も見ちゃいました。


これが夏になると6種類ぐらいになるんですよね。

寒くても最高の季節!









【年月日】2016年2月15日 【観察地】広島城 【環境】都市公園
【観察種】 33種
1. マガモ 5 13. トビ 1 25. ミソサザイ 1
2. カルガモ 43 14. カワセミ 1 26. シロハラ 15±
3. トモエガモ 1 15. コゲラ 2 27. ツグミ 8±
4. ホシハジロ 2 16. モズ 1 28. ジョウビタキ 4
5. キンクロハジロ 92 17. ハシボソガラス 3 29. スズメ 30+
6. カイツブリ 9 18. ハシブトガラス 8 30. ハクセキレイ 4
7. キジバト 2 19. ヤマガラ 4 31. カワラヒワ 7
8. カワウ 4 20. シジュウカラ 2 32. シメ 3
9. コサギ 1 21. ヒヨドリ 15+ 33. イカル 4
10. オオバン 2 22. ウグイス 1
11. セグロカモメ 2 23. エナガ 8
12. ミサゴ 1 24. メジロ 10+

2016年1月広島城観察種まとめ

1月の広島城の観察種をまとめました。

とはいっても,今年1月20日から29日までの10日間,しかも1日1時間程度です。

例年正月頃はヒドリガモがたくさん入るですが,見ていないので2羽しか観察していません。



トピックスとしては,膨大な数のツグミ。400++としていますが,周辺地域を含めれば1000羽以上はいたような印象です。

食べるものもなくなり,現在は数えるくらいしか残っていません。

ツグミほどではないですが,シロハラも多かったです。

本来警戒心の強いトモエガモがずっとお堀にいるのも珍しいことです。



【観察地】広島城【環境】都市公園【期間】2016年1月20日~1月29日
【観察種】 37種(最大羽数)
1.ヒドリガモ216.トビ331.ジョウビタキ3
2.マガモ217.ハイタカ132.スズメ100+
3.カルガモ5218.カワセミ133.ハクセキレイ3
4.トモエガモ119.コゲラ234.セグロセキレイ1
5.ホシハジロ4020.ハシボソガラス5+35.カワラヒワ2
6.キンクロハジロ10221.ハシブトガラス20+36.シメ6
7.カイツブリ1122.ヤマガラ237.イカル3
8.キジバト223.シジュウカラ5
9.アオバト124.ヒヨドリ15+
10.カワウ925.ウグイス1
11.アオサギ126.エナガ6
12.コサギ127.メジロ11
13.オオバン228.ムクドリ40±
14.セグロカモメ229.シロハラ50±
15.ミサゴ230.ツグミ400++
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